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便利スクリプト紹介

簡単なJSコードやCSS、或いはPHPを使えば、サイト管理を劇的に便利にするかも知れない…便利なスクリプトたちを紹介します。

Javascript:ランダム表示(重複しない複数掲載可能)

アイテム(バナー広告やテキストリンク)を複数掲載したいことってありますよね。もちろん同じものを重複して表示するなんてことは避けたいですよね。そんなわがままに応えてくれるJSコードです。

1個~n個(設定個数の制限なし)のアイテムを、重複しないようにランダムに表示させましょう。

アイテムを表示させたい場所に『<script>item();</script>』を掲載しておけば、JSコード内に記述したリストからランダムにピックアップして表示します。

<head>~</head>に、

  1. <script>
  2. var lists =[
  3. '<a href="URL①">リンク①</a>',
  4. '<a href="URL②">リンク②</a>',
  5. '<a href="URL③">リンク③</a>',
  6. ];
  7. function item(){
  8. var num = Math.floor(Math.random() * lists.length);
  9. if(lists[num] != undefined){
  10. document.write(lists[num]);
  11. }
  12. lists.splice(num,1);
  13. }
  14. </script>

掲載したい場所へ

  1. <script>item();</script>

同一ページに複数掲載した場合、全てが重複しないでランダムに表示し、うっかりアイテム数以上に<script>item();</script>を掲載していてもエラー表示しません(何も表示しません)ので美しく管理できます。

Javascript:画像ファイルが見つからない場合の保険

イメージタグに設定した画像ファイルが見つからない(存在しない)場合、【×】マークが表示されたりしてカッコ悪いですよね。自サイト内の画像ファイルを何かの拍子で削除や移動させてしまったり、ましてや外部のサイトから画像を引っ張ってくる場合(直リンク)は、サーバーダウンを含めいつリンク切れを起こすかわかったもんじゃありません。

そんなことを予想して、予めイメージタグに保険をかける(代替画像を表示させる)JSコードです。

  1. <img src="本来の画像ファイル" onError="this.oneerror=null;this.src='代替画像ファイル';">

本来の画像ファイルが見つからない場合、代替画像が表示されますので、画像が表示できなくて【×】マークが表示される無様な格好を回避できます。もちろん、代替画像ファイルも見つからない場合は【×】マークになりますので、そこまで間抜けなことはしないように。

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